阪神ボーアのヘルメットが汚い理由とは【黒土ではありません】

野球

開幕から絶不調の阪神でしたが最近は状態をあげてきましたね。

その原動力一つは新外国人のボーア選手でしょう。

ボーア選手でよく話題になるのが汚いヘルメットですね。

なぜこんなに汚れているのか、解説していきます。

ヘルメットが汚い理由

ヘルメットが汚い原因となるのは、滑り止めの松ヤニなのです。

ちなみにボーア選手は素手でバットを持ちます。現在はほとんど見られなくなりました。同じ阪神では数年前にコンラッド選手が素手でバットを持つ選手でしたね。

素手でバットを持つということは松ヤニは不可欠ですね。ではなぜヘルメットが汚れるのか、それは汚れているのではなく、ヘルメットに松ヤニをつけて打席の中でいつでも補充できるようにしているのです。

ボーア選手もよく1球1球ヘルメットをっ触るしぐさをしますよね。あれは松脂を補充しているんです。

インタビューで「ハイタッチしたらくっついちゃうよ」と語っていたこともありました。相当べたべたなのでしょうね。(笑)

アメリカ野球独特の考え方も原因

アメリカではヘルメットが新品みたいにきれいだと野球がうまくない新人選手とみられてしまうことがあるようです。

なのでわざと松ヤニで使い古された感じにするのです。

今は服を新品で買わず古着屋さんで買うという人も多いですがそんな感じですね。年季の入ったビンテージなもののほうがかっこいいという人もいますよね。

まとめ

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・ヘルメットが汚いのは松脂を補充するためにつけているから。

・アメリカの独特の考え方や慣習も影響している。

*写真はマニー・ラミレス

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